歯科助手の資格 認定試験

 

歯科助手の資格認定試験について

歯科助手は国家資格ではないので資格試験といっても検定試験です。
そのため受験資格の条件は特にありません。
(歯科衛生士の資格は国家資格なので国家試験に合格する必要があります。)

 

しかし、歯科助手の試験として民間においていくつかありますので、
歯科助手になるには絶対に必要ではありませんが歯科助手の仕事を
するのであれば認定試験を受けてみましょう。
歯科助手の試験も講習を受けるものなど様々です。

 

1.(社)日本歯科医師会がおこなっている「歯科助手認定制度」というものです。
これは日本歯科医師会の承認を得ている各都道府県の歯科医師会、
民間の専門学校で講習を受ける事で取得できるものです。
乙種第一種(診療室の仕事について)、第二種(事務的な仕事について)、
乙種第一種・第二種(両方をあわせたもの)、
甲種(更に高度な知識を求めるもの)
があります。

 

2.医療福祉振興グル―プがおこなう歯科助手の試験で
「歯科助手検定」が1級、2級、3級とあります。
その他に「歯科医療事務検定」も1級、2級、3級があります。

 

3.(株)技能認定振興協会認定の実施する歯科助手の試験では
「医療事務管理士R技能認定試験」というものもあります。
年に6回ほど行われているようです。

 

資格は必須ではありませんが、スキルアップのためにも
歯科助手の試験をうけてみるのも方法です。

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